よくあるご質問

ハウステップさんのアフターサービスはどのようになっていますか?

当社ではリフォーム完了後のお引き渡しが終わった後からが本当のお付き合いと考えております。

ハウステップは相模原市を中心にリフォーム事業を展開する地域密着企業です。お引き渡し後も、生涯のおつきあいを大切に、末長いサービスを行ってまいります。

部分的なリフォームでも相談出来ますか?

キッチンや浴室の設備交換、和室を洋室に変えたいなどの部分的な内装リフォーム、門や玄関など外まわりのリフォームも大歓迎です。リフォーム規模の大小にかかわらずハウステップご相談ください。

リフォーム工事が可能なエリアを教えてください。

ハウステップの営業エリアは、相模原市全域(中央区・南区・緑区)を中心に町田市、八王子市の近隣エリアとなります。それ以外のエリアでも対応可能な場合がございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

リフォーム中、近隣に対する騒音や解体音が気になるのですが?

ご近隣への配慮は非常にデリケートである為、徹底的な心配りを行っております。

ハウステップではご近隣へのご挨拶を、リフォーム前にさせていただきます。しかしながら、解体の際に出る音は作業内容に応じて差が生じますが、養生をしてもどうしても発生してしまいます。予めご了承下さい。

リフォームする建物の図面が無くても、お見積りはお願い出来ますか?

図面が無い場合であっても問題ありません。

その場合、弊社にて現場調査を行いながら、実測して図面を作成してリフォームさせて頂きます。

リフォーム工事は何時から何時まで行うのでしょうか?

一般的には、朝8時半頃から夕方5時半くらいまでですが、天候などの影響で変動する事がございます。また、お客様のご都合により時間は調整致しますので、その際はご相談下さい。

相談や現地調査、見積り作成に費用はかかりますか?

ご相談・現地調査・お見積り作成はすべて無料となります。お気軽にご相談ください。

またリフォームの内容にもよりますが、イメージ図・プランも無料でご提供させて頂く場合もございます。

リフォームにより室内の防音・遮音対策は可能ですか?

室内の内壁はボードを2重貼りにしたり、グラスウール等を入れたりする方法があります。また、オーディオ・ピアノ室などは特に遮音性能の高い内装材や建具の選定が必要です。

相談や見積りの際にしつこい営業などはありませんか?

当社では頻繁に電話したり、直接訪問したりなどしつこい営業をすることはありません。

リフォームの場合は、お住まいの状況を実際に見て確認しないと的確な提案やお見積りもできません。見積り後にお断りいただいても構いませんのでご遠慮なくご相談下さい。

在宅でもリフォームできますか?

一戸建て、マンションでも在宅でのリフォームは可能です。

規模の大きいリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事するケースもあります。

ただし、浴室やキッチンなど水廻り等のリフォームでは、数日間使えないことがあり不便な面が出て参りますので、予め考慮しておく必要性があります。

何社かとの相見積を比較する場合、どこに注目して判断をすればいいですか?

複数のリフォーム業者から出された見積書を比較する際、ついつい金額ばかりに目を奪われがちですが、金額と同じくらい重要なのが施工内容です。

  1. 使われる材料や設備のグレード
  2. 単価
  3. 工事にかかる期間

などしっかり確認することで、金額の安さだけでなく、イメージ通りのリフォームを叶えてくれる会社を探してください。

また、見積書を見たときに分かりやすいか、更には担当者が見積書についてきちんと説明してくれるかも、いいリフォーム会社を見分ける際のポイントです。

マンションのリフォームはどこまでできるの?

マンションのリフォームに大きな影響を与えるのが区分所有法『建物の区分所有などに関する法律』です。マンションは専有部分と共用部分に分かれています。

専有部分とは、居室・内装・室内の横配管、横配線のこと。これに対して共用部分はマンションに住む全員が使用するエントランス、廊下、階段、エレベーター室、給排水用のタテ配管、バルコニーなどがあります。

マンションを取得しても自分の自由にできるのは専用部分だけです。マンションの構造体や共用部分のメンテナンス、補修、改修は管理組合が行いますので、個人が勝手に共用部分に手を入れることはできません。

上手な収納のポイントは?

同じ広さの家、同じ間取りのマンションでも、すっきり片付いているところもあれば、ごちゃごちゃとして狭苦しく感じる家もあります。その原因が収納のスペースの差でないことは明らかです。

収納で一番大切なポイントは、「しまう」ことではなく「出す」ことです。しまうことばかり考えるから要らないものがどんどん増えてスペースが足りなくなるのです。出すことを優先させて、出して使ってしまうのにはどんな収納方法がベストかを考えてみて下さい。必要な時に必要な物がすぐ出てくるのが、上手な収納です。

キッチンリフォームのポイントは?

あなたがキッチンリフォームを考えるきっかけとなったのは、今のキッチンに何らかの不満や不便があり、リフォームによって解決したいということだと思います。

人が感じている不満や不便の中味はそれぞれですが、今のキッチンが抱えている一般的な問題点の中に解決のヒントが隠されています。

場所 問題点
システムキッチン 機能が増え便利になったが、融通がきかない
床下収納庫 危険で使いにくいため案外利用されない
二槽式シンク 二槽式は大きな鍋やフライパンが洗いにくい。大きなシンク一つがずっと便利
吊戸棚 高すぎるために使い勝手が悪く、物置同然になっている
流しの前の出窓 上部が吊戸棚になっているため光が入らず暗い

家の中が暗い感じがするんですが?

外からの日光を取り入れて明るくしたいのであれば、窓を大きくすることです。

ただ、家の構法によっては制約を受け、簡単に拡げることができない場合もあります。木造住宅の場合は、既存の窓を上下方向に大きくすることは、横方向に比べると簡単です。

ほかには屋根にトップライト、壁の高い部分にハイサイドライトの窓を作る方法もあります。トップライトは壁面の窓の3倍の光を取り入れることができると同時に、開閉式にすると換気をよくすることもできます。ハイサイドライトは、光が部屋の奥まで届き、換気もよくなります。

エコリフォームってどんなリフォーム?

エコハウス、エコリフォームと言う言葉がよく使われるようになっていますが、はっきりした定義があるわけではありません。一般的なイメージとしては、「シックハウスの心配が少ない、自然素材を使ったリフォーム」のようです。

エコリフォームには、無垢の木材がよく使われ、壁はしっくいや珪藻土が推奨されています。ただ、材料は天然素材であっても、接着剤などに化学物質が含まれていることもあるので、注意が必要です。

リフォーム工事を安く上げるコツは?

設備や配管の工事が関連するときは、キッチンや浴室のように場所ごとに分けるより、水回り、電気関係、ガス関係のように工事ごとに分けた方が得になります。

例えば、浴室を改修する場合は、トイレ・洗面室などの同じ水回りを一緒にした方が、工事費を抑えることができます。配管をさわる場合には床を剥がしますが、リフォームのたびに繰り返すのは大きな無駄となります。

場所ごとに別々のリフォームを考えるよりも、工事ごとにまとめて考えるのが安く上げるコツです。

子供部屋を作りたいのですが?

子供も大きくなってくると、自分の部屋が欲しいと言い出します。増築して一部屋を造るのは簡単なことですが、ちょっと待って下さい。部屋を与えると、次は鍵を付けて、入るときはノックしてとなっていくものです。

かつては、一人一部屋があこがれでしたが、子供はいずれ独立して家を出て行きます。それまでの間は、家族のつながりを緊密にしたいと望む人が多くなっています。いま不便を感じていても、何年かで環境は変わってしまいます。

同じ費用を掛けるのなら、子供がいなくなったあとの将来的なことを見据えて、有効利用したいものです。

業者とトラブルになってしまったときは?

リフォーム工事によるトラブルに巻き込まれてしまったときは、どうすれば良いのでしょうか?トラブルに遭ったときは、一人で問題を抱え込まないことが大事です。トラブルに対処する方法や必要な知識を持たないまま、一人で問題を解決しようしてもうまくいきませんので、まずあなたが住んでいる地域の消費生活センターに相談して下さい。

全国各地の消費生活センターでは、リフォームによるトラブルについて苦情や相談を受け付け、解決のために必要なアドバイスなどを行っています。訪問や電話などの方法で無料相談を受けることができます。

また、住宅工事全般についての相談窓口として、財団法人住宅リフォーム・紛争支援処理センターがあります。住宅の紛争処理の支援やあらゆる住宅相談を受け付け、消費者を支援する活動を行っています。

値引きはどのくらいしてくれるの?

契約を取るために大幅な値引きを簡単に受け入れる業者がいます。

でもよく考えてみて下さい。

じゃ、最初の見積金額は何だったのということになりませんか?適正価格で見積りしているのであれば、大幅な値引きはできないはずです。金額だけを比較して契約すると、安い部材を使われたり、手抜きをされかねません。くれぐれも注意が必要です。