【神奈川県相模原市南区】マンション内装リフォーム施工事例|床・クロス一新で明るく統一感のある住空間へ

Before

After

施工概要

施工内容 床張り替え/壁・天井クロス張り替え/和室の洋室化 施工地域 神奈川県相模原市南区(小田急相模原)
施主 分譲マンションにお住いのMさま
お問合せの種類 カーペットや畳の古さが気になり、掃除のしやすさと明るい印象の住空間へ改善したいとのご相談 担当者 菊池 徹(きくち とおる)

施工前の状態|掃除のしにくさと統一感のなさが気になっていた室内

施工前の室内は、居室・廊下ともにカーペット敷きとなっており、経年による踏み跡や色ムラが見られる状態でした。

カーペットは足触りこそ柔らかい反面、汚れやホコリが溜まりやすく、日常清掃に手間がかかる点が気になりやすい素材です。

また、和室には畳が敷かれており、部屋ごとに床材や雰囲気が異なるため、住まい全体として統一感が出にくい印象がありました。

壁・天井クロスも貼り替え時期を迎えており、明るさや清潔感の面で改善の余地がある状態でした。

「大きな間取り変更までは考えていないが、掃除がしやすく、明るく、長く使える内装にしたい」

という点が、今回の内装リフォームの大きなテーマです。

 

施工中のポイント

◎ 床材を統一し、住まい全体の印象を刷新

既存のカーペットをすべて撤去し、下地の状態を確認・調整したうえで、明るい木目調の床材を施工しました。

居室から廊下まで床材を揃えることで、空間に一体感が生まれ、実際の面積以上に広く感じられる仕上がりを目指しています。

◎ 壁・天井クロスを一新し、明るさと清潔感を確保

壁・天井クロスは全面張り替えを行い、白系を基調とした内装に統一。

下地処理を丁寧に行うことで、継ぎ目や凹凸が目立ちにくい、すっきりとした仕上がりとしています。

◎ 和室は洋室化し、使いやすい居室へ

畳敷きだった和室は洋室へ変更し、他の居室と同一の床材で仕上げました。

これにより、部屋ごとのテイスト差がなくなり、家具配置や生活動線の自由度が大きく向上しています。

◎ 既存設備を活かした、バランスの良いリフォーム構成

キッチンや建具などは必要以上に交換せず、床・壁といった「面」を整えることで、住まい全体の古さを感じにくくする構成としました。

壊しすぎず、替えすぎないことで、コストと完成度のバランスを重視した内装リフォームとしています。

施工後の状態|床・内装を整え、統一感と清潔感のある住まいへ

内装リフォーム後は、居室・廊下・洋室すべてを明るい木目調の床材で統一し、空間全体に広がりと統一感のある住まいへと生まれ変わりました。

カーペットを撤去したことで、掃除がしやすくなり、日常のストレスも軽減されています。

壁・天井クロスは白系でまとめ、自然光がやわらかく回る、清潔感のある室内に。

和室を洋室化したことで、生活動線がスムーズになり、将来的なライフスタイルの変化にも対応しやすい空間となりました。

設備は最小限の交換に留めつつ、素材と色味を整えることで、実用性と見た目の両立を図った内装リフォームとなっています。

担当者より|内装リフォームで大切にしたこと

今回の内装リフォームでは、「清潔感」「使い勝手」「統一感」を軸に施工を行いました。

マンションの場合、間取りや構造を大きく変えなくても、床材やクロスを整えるだけで住まいの印象は大きく変わります。

お客様からは、

「部屋全体が明るくなり、気持ちよく過ごせるようになった」
「掃除がしやすく、日々のストレスが減った」

といったお声をいただいています。

相模原市を中心に、マンション・戸建て問わず内装リフォームのご相談を承っております。

内装の老朽化や住み替え前のリフォームをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。