【神奈川県相模原市中央区】トイレリフォーム事例|使い勝手・見た目・将来性を考えた機能美トイレ空間へ

施工概要

施工内容 トイレ本体交換+手洗いカウンター新設+内装リフォーム 施工地域 神奈川県相模原市中央区
施主 分譲マンション
お問合せの種類 古くなったトイレを交換し、掃除のしやすさと見た目の良さ、将来を見据えた使いやすい空間にしたいとのご相談 担当者 菊池 徹(きくち とおる)

施工のポイント

◎ 使い勝手を高めたトイレ空間へ

既存のトイレを撤去し、節水性・清掃性に優れた最新型トイレへ交換しました。

タンクまわりの凹凸が少ない形状を選定することで、ホコリや汚れが溜まりにくく、日々のお手入れが格段に楽になります。

また、従来のタンク上手洗いはあえて採用せず、独立した手洗いカウンターを新設。

限られたスペースの中でも、実際に手を洗った際の使いやすさを重視し、奥行き・高さ・ボウルサイズのバランスに配慮しました。

来客時にも自然に使える、実用性の高い設計です。

◎ 見た目と動線を意識したレイアウト整理

ペーパーホルダーはカウンター下に2連タイプを設置。

視線の高さからストックが目立たず、使う側にとっては補充状況が分かりやすい配置としています。

ウォシュレットのリモコン位置も、座ったまま無理なく操作できる高さ・距離に調整。

設備を単に新しくするのではなく、「毎日どう動くか」「どこで手が自然に伸びるか」を意識した配置にすることで、日常の小さなストレスを減らしています。

◎ 清潔感と落ち着きを両立した内装仕上げ

壁クロスは、空間が明るく見えながらも主張しすぎない、やわらかな色合いを採用。

トイレ特有の閉塞感を抑え、落ち着いて使える空間に仕上げました。

床には水まわりに強いクッションフロアを使用し、汚れが目立ちにくく、足元の冷たさも軽減。日常清掃のしやすさを考慮した素材選びです。

既存の横長窓はあえて残し、自然光を活かした設計に。

昼間は照明に頼りすぎず、明るく開放感のあるトイレ空間となっています。

◎ 将来性を見据えた安心設計

マンションのトイレはスペースが限られるからこそ、

  • 掃除のしやすさ
  • 将来的な部品交換やメンテナンス性
  • 年齢を重ねても使いやすい操作性

これらを意識した設計が重要になります。

今回のリフォームでは、今だけでなく10年後・15年後も安心して使えることを前提に、設備選定と配置を行いました。

担当者より

今回のトイレリフォームでは、「使い勝手」「見た目」「将来性」をバランス良く整えることを最も大切にしました。

お客様からは、

「トイレが明るくなり、毎日気持ちよく使えるようになった」
「手洗いが独立していて、来客時も安心できる」

といった嬉しいお声をいただいています。

相模原市を中心に、マンション・戸建てを問わず水まわりリフォームを数多く手がけてきました。

限られた空間でも、少しの工夫で使い心地は大きく変わります。

トイレリフォームをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。